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働き方の変化(N07S)

十数年の間にたくさんの案件に携わらせて頂きながら、プライベートでは出産があり、そしてコロナによる世の中の変化もあって、私の働き方も大きく変わってきました。
色々な働き方があるものだと、少しでも記事を読まれた方のご参考になれば嬉しいです。
2007年に入社してからアプリケーション開発やサーバの更改、インフラ系の案件など多岐に渡る経験をさせてもらってきました。
それぞれのお客様先に常駐していたので、人との出会いが多く、プライベートでも仲良くさせてもらいながら、現在でも交流が続いている関係は私にとって大きな財産になっています。
意外と狭いIT業界で「また会ったね」という経験も少なくなく、仕事をスムーズに進めるのに役立つことが多いです。
産休から復帰した際は、仕事のブランクや時短勤務に不安がありましたが、配属先に以前別の仕事でご一緒した方々がいらして、助けて頂けたので、とても有難かったです。
復帰してしばらくしてから世界規模で流行がはじまったコロナにより子供を保育園に預けることが難しくなり、はじめてリモートワークをすることになりました。
今まで当たり前に行っていた会議も、リモートとなると環境を整える必要があり、その運用に慣れるのにも四苦八苦しました。
プロジェクト内の意思疎通もタイムラグが生じたりして、その度に「直接話せたら」と思いました。
また、音声だけの会議だと、同じ案件の中でお顔を知らないままの会話が寂しいと感じることもありました。
リモートワークを経験して1年弱経った今でも、慣れないころと同じ気持ちになることもあります。
その反面、リモートならではの密な意識合わせやスケジュールのたて方、進捗確認などにも、多少慣れてきたかなとも感じています。
ワクチンの効果やコロナの変異種の脅威など現時点ではまだはっきりしないことや不安もあります。
ウィルスの流行により浸透したリモートワークですが、仕事の面でも幼児がいる家庭という面でも実は助かることもあります。
例えば、通勤時間がないため満員電車に乗ることなくその時間を業務にあてられます。
自宅に居れば保育園から子供の体調不良の連絡があってもすぐに迎えに行くこともできます。
もしかしたら、この先もまるっきり以前のような働き方には戻らないのかもしれません。
これを機会にリモートワークならではの良さも取り入れて、働き手の状況に合わせて環境の選択ができることがスタンダードになると良いなと思います。
個人としては子育てが落ち着いたら、仕事終わりに気軽にみんなで飲みながら語らいという希望があります。
そんな事ができる世界に戻って、皆さまにもたくさんの素敵な出会いがあることを願っています。

2021年03月15日

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