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日々これ徒然

essay & opinion

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【映画】ジュラシック・ワールド

申し分のないブロックバスター映画です。
ジュラシック・パーク1、2、3作のそれぞれの良いところづくめでした。
登場人物は一新していますが、完全な続編となっているので初めてこのシリーズを観る人も、シリーズのファンだった人も楽しめます。
本作の舞台は1作目と同じ島が舞台となっており、見覚えのあるシーンなどもある為、忘れている方はもう一度観返してから観た方がより楽しめます。
冒頭のパーク全体を見渡すシーンであのテーマ曲が流れ、それだけで幸せな気持ちになりました。
文字通りの「あの感動をもう一度」でした。
そしてラストの恐竜のバトルシーンではスローモーションを使った少々臭い演出はありますが、ブルー(ヴェロキラプトル)が駆けてくるシーンは最高でした。
「LOTR 旅の仲間」のラストのボロミアに通じるものを感じました。
またヒロインがなかなかのおバカキャラで気が緩むシーンが多すぎたような気もしましたが、作中一番鳥肌の立ったラストの発炎筒を手にし、炎を付けるシーンはやばかったです。
一番美味しいところを持っていったので見直しました。
日本語吹替版では主人公の吹き替えを玉木宏さんがやっていましたが声に特徴があり、意識が声にいってしまい、なんだか気持ち悪かったです。
ブルーレイ版では山寺宏一さんにやって欲しいです。
懐かしい気持ちにひたりつつ、ワクワクできる大満足の内容です。
ジュラシック・ワールドに行きたくなりました。おすすめです。

2015年11月02日

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