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日々これ徒然

essay & opinion

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はじめての育児 (N3E)

「はじめての育児」N3E

今年度から育休を経て仕事に復帰しました。
お陰様で職場の方々にご協力頂き、勤務時間を調整しながら働かせて頂いています。
現在は育児と両立させようと悪戦苦闘、試行錯誤の日々です。
思えば初めての育児、本当に知らないことばかりでした。
産後、こんなにも家から出られないものだとは思ってもいませんでした。
体もまだ本調子ではないし、ミルクでも母乳でも飲む方も飲ませる方もうまく出来ず、ようやく終わったと思ったら次の授乳の時間でエンドレス。
おむつ替えの頻度も高く、出かけられる暇がないのです。
ようやく授乳に慣れてきたと思えば、次は離乳食ですが、これについても知らないことの連続でした。
初めて食べる食材は食物アレルギーの発作が出る可能性があるため、必ず病院の空いている平日の早い時間に食べさせなければなりません。
量も5g、10gと数日かけて徐々に増やしていく必要があります。
あらゆる食材のどれを食べたか食べていないかを覚えておくのは大変で、これはよく離乳食用のアプリにお世話になりました。
その他にもはちみつは1歳までは与えてはいけないとか、受ける予防接種が山のようにあり、個人で予約を取り受けに行かなくてはならないとか。
最近はベビーパウダーは使わないのが主流とか・・知らないことばかり。
もう少し身近に、例えば学校などで育児を知ることができたら、もっと余裕が持てたのではと感じる事もあります。
将来、出産や子育てをしなくても、生まれて間もない人間の未熟さや、生きるためには何が必要なのか、自分が子供の頃、親はどう育てていたかなど、もう少し知る機会があっても損はないと思っています。
子育ての難しさは、改めて一難去ってまた一難なのだなと感じています。
夜泣きがなくなったと思ったらイヤイヤ期が始まったり。
だから常に初めてのことになり、手を焼くのだと感じています。
きっとこの程度では済まされないほどの問題を将来は持ってくるのだと思いますが、それを楽しむほどの余裕をいつかは持ちたいです。

2018年12月07日

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