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日々これ徒然

essay & opinion

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子供の習い事(T3E)

私には小学校3年生の長男と1年生の長女のふたりの子供がいる。
最初の習い事は幼稚園の時で、親の意向によりふたりともスイミングスクールに週一通わせていた。
これはコロナにより去年終了となってしまった。
その間にふたりとも空手とダンスを始めたが、長男だけダンスを継続中。
子供の習い事は継続が難しいと思っていた。
が、最近では二人とも少年野球に入り、毎週土日は練習や試合の日々である。
きっかけは長男が放課後にゴムボールとプラスチックバットで友達と野球をして遊んでいたこと。
この遊びを日々繰り返すうちに野球への興味が増し、本人の意思で少年野球に入ることになった。
この時、長女は親の都合で、長男と一緒に野球をやる羽目になってしまった。
当時は少しかわいそうにも思ったが、今は楽しくやっているようだ。
この少年野球チームには6年生主体のAチームと、3年生と4年生主体のBチームがある。
長男が所属しているBチームは正直弱いチーム。
この少年野球チームの活動目的は、
「選手を尊重し、野球を中高でも楽しく続けていくための基盤をつくる」
で、強いチームづくりではない。
監督とコーチ陣は子供たちを一選手として認め、一つ良いところがあれば10倍ほめちぎる。
もちろん、良くないことは注意したり叱ることもあるが、監督とコーチ陣は言い方をすごく気を付けている印象。
他のチームでは、試合中に選手を罵倒する監督もいるが、この少年野球チームには一切ない。
Bチームは、対戦相手チームに4年生と5年生が多く、一度も勝利したことがなかった。
しかし、先日の練習試合でみごと「初」勝利!!
選手たちは待望の勝利を手にし、監督やコーチ、親にとってもうれしい結果となった。
試合から戻ってきた選手達の顔が誇らしげだったのが印象に残っている。
「負け」はずーっと経験していたが、「勝ち」を経験したことで、今後Bチームの選手たちは更なる欲が出てくると思う。
来年、再来年と学年が上がり、同学年と対決することになる。
これから更に良いチームになっていくことを期待したい。
親としてもチームの一員として、練習の手伝い、応援など、選手たちのサポートに毎週励むつもり。
最後に。
「教える」や「育てる」という点は仕事でも同じなので、子供の少年野球を通じて、私自身も勉強中である。

2021年09月16日

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