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入社から1年を経て 2/3 (N)

社会人として1年間過ごしてみて、最初の想像と異なっていたことの続きです。
社会を築くこと:
以前は社会人になることは”人々の生活をより良くするための機能の一つになることだ”と考えていました。
しかし、”多くの人々の役に立つためには何が必要なのか”は、あまり意識していませんでした。
この1年間仕事をしてみて感じたのは、高く評価される仕事には専門性が求められるということでした。
学生のうちにもアルバイトはしていましたが、誰でもできる仕事であり、人数あわせのために働いていました。
しかし、現在の仕事は製品について、専門的な知識が求められ、また作業やお客様への回答に責任が伴うため、複数人で確認しながら慎重に行わなければなりません。
とても緊張する仕事ですが、専門性と責任をもって達成された成果こそが高く評価され、また多くの人の役に立ち、社会を築く仕事になるのだと気付きました。
公私を両立すること:
大学時代の教授が
「スポーツと勉強の一方だけを頑張るのではなく、両方頑張った方が片方から学んだことを活かせるので両方充実する。すべてを全力でやりなさい」
と話されていたことに触発された私は”社会人として公私を両方とも全力で行えば、充実した人生が送れるのではないか”と考えていました。
実際に一年間過ごしての結論は”両方を全力でやるのは当然だが、そのためにはバランスが大切”ということでした。
なぜなら仕事も私生活も、時間と体力という同じ資源を分け合っているからです。
仕事も私生活それぞれの質を高めることはもちろん大切ですが、それ以前の段階で時間と体力をどのように割り振るか考えておくことが重要であると学びました。
今振り返ると”入社前はたいそうな事を言っていたな”と感じますが、大志を抱いていたと同時に新しい生活への不安の裏返しだったのだろうとも思います。
また、今の気持ちもさらに5年、10年と経てば、変化していくと思うので、その変化を楽しんでいきたいと思います。
次回は、1年経ってみて反省していることを記載します。

2018年05月15日

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