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入社から1年を経て 1/3 (N)

社会人になり早くも1年が経ち、上司から
「入社前と現在の気持ちの変化や学んだことについて部会でプレゼンせよ」
というお題をいただきました。
この記事はPowerPointで発表した内容を文書化したものです。
まず、入社前と現在の気持ちの変化についてです。
就職活動の際に”社会人とは何か”を問われる文章を書く機会があり”自立すること、社会を築くこと、公私を両立することだ”と答えていました。
しかし実際社会人として1年間生きてみると、想像と異なることが多くありましたので、その差について記載します。
自立すること:
当時は”衣食住を自分のお金でまかない、自ら身なりを整え生活を回していくことが重要だ”と考えていました。
これは、大学を卒業するまで田舎で実家暮らしをしていたため、一人暮らしと仕事の両方を同時に始めることになった時に
「果たして生きていけるのか、自分の食い扶持を稼いでいけるのか」
という不安から出たことでした。
しかし実際に入社後に一人暮らしを1年経験して得た答えは”適当でも生きていける!”ということでした。
当初は家事を毎日完璧にこなそうとしていましたが、現在は最低限の掃除や洗濯を週に1,2回する程度になっています。
それでも不便や不快なく生活できているため、これは手の抜き方を学んだことで1つの最適な答えに辿りついたのだ、と考えています。
お金についても同様に、家賃や光熱費などの必要経費をおさえておけばよく、残りは自由に使い道を決められることを楽しんでいます。
この1年で家事やお金の使い方の最低限度を知ることはできました。
ここから生活の水準をどうやって、どこまで高めていくかは自分次第なので、この先は生活の質の向上を心がけてみようと考えています。
次回”社会を築くこと、公私を両立すること”について記載します。

2018年05月07日

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