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(T4H)

入社から1年間での変化 2/3 (T4H)

前回のワークに続き、ライフの話になります。
大学時代と大きく変わったことは、自由な時間が減ったことです。
私はほぼ残業しませんが、それでも家に着くのは19時頃で、それから食事に風呂、その片付けをすれば21時近くになります。
日付が変わるころには寝たいですから、せいぜい3時間しか自由な時間がありません。
3時間もあるじゃないかと思われるかもしれませんが、私に言わせればたった3時間です。
会社勤めだから時間が無いのは仕方ないと諦めるのは簡単です。
しかし、ワーク約11時間(通勤込み)なのにライフ3時間では、ワークとライフのバランスが取れているとは私には思えませんでした。
※残りの約10時間は睡眠、風呂、食事などの生命維持活動
そこでライフの充実のために時間の捻出を試みました。
結論から言うと、食事の準備・片付けの時間を削減することにしました。
つまり、外食を増やしました。
実際、これだけで食材買って料理して片づけてを全て省略できますから、1時間は確保できます。
多少お金はかかりますが、時間を買ってるのでこれは必要経費だと捉えています。
その結果、ライフに費やせる時間は1時間ほど増えました。
しかしその代償として、半年少々で約5㎏の贅肉を手に入れてしまいました。
そもそも、大学時代は1日1食でも普通だったのに今は毎食食べています。
そしてその大半が外食となれば、体重が増えない理由がありません。
社会人になったら太る、噂には聞いていた話ではありましたが、予想以上の早さでこの恐ろしい現実と向き合うことになりました。
また、SEの職業病として名高い腰痛の気配を感じるようにもなってきました。
今は明確に痛いわけではないですが、若干の違和感を感じています。
ライフ(趣味)の更なる充実を目指した結果、私のライフ(肉体)は大ダメージを負っていました。
以上の通り、社会人になってからの1年間をワークとライフの2軸で総括すると、ワークは悪くない、むしろ結構良いと思います。
しかしライフはボロボロです。
大学生の皆さん、これが現実です。
人間は不健康になるのに1年もかかりません。
健康は一瞬で失われます。
ではこの先どうするか。
次回はどうすることにしたかをお話します。

2020年03月02日

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