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入社時点の振り返り (T3H)

私のころは”就職難”と言われる時代で、数多くの面接を受け、かなり苦戦していました。
そんななか、文系出身かつシステムやPCの知識も全くない私に、この会社は内定を出してくれたので、即入社を決めました。
入社前に内定者が集められた時には、SEの仕事は自分にできるのか、東京で暮らせるのか、などと話していましたが、4月の入社日には、その時話していた同期は全員顔をそろえていました。
当時全社員数50人のところに新入社員23名が採用されたので、比率的には約3割が新人という状態でした。
今考えると大胆な採用をしたものだと思います。
研修の講師は全て先輩社員で実施内容により担当者が変わるしくみで、たくさんの先輩方から教えて頂きました。
研修は、PCの組み立て、LANケーブル作成、Windowsのインストール、ネットワーク設定、ソフトウェアのインストールといったことから始まりました。
中盤以降にはプログラム作成に必要なフローチャートの作成、COBOLやCなどのプログラミング言語の習得と勉強の日々が続きました。
研修は不安を持ちながら進んでいきますが、当時は天王洲アイルに会社があり、研修の後半頃からモノレールの乗換駅になる浜松町で同期同士で会社帰りにちょくちょく飲むようにもなりました。
研修が終了して配属された現場では専門用語が飛び交っていて、日本語で話しているのに内容はちんぷんかんぷんでした。
それらはメモって自分で調べたり先輩に聞いたりしながら次第に理解できるようにはなっていきました。
それも束の間、今度はシステム構成や通信プロトコルなど、次から次へと新たにわからないことの波が押し寄せてきます。
それらも、いろいろとあがいているうちに次第に身に付いていきました。
こうして振り返ってみると、入社当初は不安だらけ苦労だらけの半面、楽しさもあり、いろんな経験を積んで成長してきたんだなと思います。
就活中のみなさん、決めた仕事がどんな業種や会社であれ、一度はがっつり取り組んで、苦労の中にも楽しみを見出してほしいものです。

2018年11月19日

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