ブログ

日々これ精進

study & discipline

2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
最新の記事
カテゴリ
(H) (25)
(O2S) (11)
月別表示
(IS)

マウスの持ち方 (IS)

仕事や趣味でパソコンをいじる際、当然マウスで操作するものと思いますが、皆様はマウスを普段どの用に持っているでしょうか。
マウスの持ち方は大まかに分けて「かぶせ持ち」、「つまみ持ち」、「つかみ持ち」の 3 種類があると言われています。
それぞれの持ち方、特徴は次のようになります。
・かぶせ持ち
手のひら全体をマウスに被せる持ち方なので、かぶせ持ちです。
何も考えずにマウスに触れるとこの持ち方になるようで、最も一般的な形のようです。
特徴としては、マウスと手との接地面が大きいため操作が安定し、比較的手元の疲労の少ない、腱鞘炎になりにくい持ち方であると言われています。
ただし、指や手首を使った操作難しいため、肘や肩を支点にした大きい動きが必要になり、そのため、肩こりを伴う持ち方でもあります。
・つかみ持ち
かぶせ持ちの次に多いのがつかみ持ちです。
指先と手の付け根でマウスを押さえ、手のひらはマウスに設置しない持ち方となります。
必然的に指が爪を立てたような状態になるため、海外ではクローグリップなどと呼ばれているようです。
かぶせ持ちよりは細かい操作が出来ますが、指が立っているため、指や手首に若干負担がかかるようです。
・つまみ持ち
最も少ない持ち方がつまみ持ちです。
右利きの場合、マウスの左側を親指、右側を薬指と小指で摘むように持ちます。
手とマウスとの接地面が指先だけなので、指、手首、肘、肩と、腕の関節をすべて利用出来るため、細かい操作が可能となります。
ただし、かぶせ持ちとは逆に指先や手首に疲労が溜まりやすく、長時間の操作には不向きな持ち方です。
持ち方によって、マウスの形状に向き不向きがあるようで、例えばかぶせ持ちの場合、人間工学に基づいた左右非対称のマウスが良いようです。
皆さんも持ち方に合わせたマウス選びをしたり、今までとは違ったオリジナルのマウスの持ち方を模索することで、日々の仕事に潤いが生まれるかもしれません。

2019年11月25日

一つ上に戻る

先頭に戻る