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リーダーシップ

リーダーシップは座学で学んでいても発揮することが難しい典型のような能力だと思います。
かといって場数を踏めば身につくかというと、そうとも限らないものだとも思います。
どんなにいやいやでも求められている結果を出せればチームや組織としては、その役割を果たしたことになります。
ただ、リーダーが何もしなくても、要員個々が結果を出さなければと考えていればできてしまうこともあります。
何もしないリーダーだと要員が独自に頑張るので、それもリーダーの在り方という説もあるにはありますが。
チームや組織の要員が気持ちよく思い切り能力を発揮できている状態を維持できることがリーダーには求められます。
これを測る指標のひとつとして、プロジェクトであれば、チームのメンバーがそのリーダ―の元でまた仕事をしたいと思うかどうかがあります。
同じようなメンバーのチームで複数回プロジェクトを回しているようなら円滑な管理が成されている可能性は高いと思われます。
リーダーシップの発揮の仕方も人それぞれなので協調的な方法をとる人もいれば強権的に進める人もいます。
共通して言えることは、目指すところがぶれていないということだと思います。
そこに行きつく!という意志を表明して、そこに向かってメンバーの意識を束ねていくこと。
組織やチームのリーダーだけがリーダーシップを発揮するとも限りません。
参謀的な役割の人だったり、そのグループで最も若い人がけん引して行くことも時にはあります。
「リーダーが役目を果たしてくれれば結果が出せるのに」と考えるくらいなら自分が引っ張っていってしまうのも手ですね。
めざすところが合ってさえいれば、だれがリーダーシップをとるかは大きな問題ではないと私は考えています。

2016年07月05日

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