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日々これ徒然

essay & opinion

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(H04E)

子育てを通して思うこと(H04E)

私が地元である北陸の地を離れて15年、関東に上京してきて10年以上が経過する。
最近「親孝行は後回しにしないで、できるときにやっておくべきだった」と思うことが増えた。
私には3歳になる娘と1歳の息子がいるが、2人とも性格的にはおとなしく、大きな病気もしていない。
世間一般から見た場合、手がかからないほうに分類されると思われる。
それでも子育ての大変さは常々感じている。
子供が体調を崩したときの夜泣きの対応や、嫌いな野菜をどう食べさせるか頭を悩ませたり、子供の面倒を見ながら家事をこなしたり。
自分の時間もどんどん削らていく中で仕事もこなしつつ、妻と2人で自分たちなりに大変な日々を送っている。
そんな子育てに翻弄される毎日の中で、やはり思わずにいられないのは「親の偉大さ」である。
姉弟2人を育てるのに「ひぃひぃ」言っている私であるが、自分は兄弟4人だったことを考えると、倍以上の苦労と大変さが両親にはあったのではと今更ながらに思う。
特に私は、今もあまり変わらないかもしれないが、小さいときからひねくれていたという自覚があるので、両親も大いに頭を悩ませたに違いない。
「親の偉大さや大変さ」を実感するようになって「親孝行がしたい!」と思うようになってきた。
ところが、「新型コロナウィルス」の影響で、地方に住んでいる両親に直接会うのが難しい世の中になってしまった。
帰省できない代わりに「オンライン帰省」や「ビデオ通話」などのコロナ禍前に比べて頻度は増えたものの、やはり直接、孫に合わせられないのはさびしく感じる。
いつまでこの状況が続くかわからないが、新型コロナウィルスの流行が落ち着いたら、直接会えなかった分も含めて、頻繁に両親に会いにいき、親孝行をして行きたいと強く思う。
みなさんも、両親に直接会う機会がある人は、私のように後悔しないように、今のうちに親孝行をすることを強くお勧めする。

2021年03月29日

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