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日々これ徒然

essay & opinion

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オートバイ (EE)

夏が近づいてきました。
そろそろ行楽したくなってきますね。
オートバイから離れて十数年。
そろそろ恋しくなってきます。
環境・エミッション問題で存在できなくなった2サイクルのエンジン車がまだ走っています。
道路際で後ろから高速で追い抜かれると体が熱くなって再び乗りたい衝動にかられます。
新車で売っていれば買いますが、実際問題原動機付き自転車としても2サイクルは生産できないようです。
当時のオートバイは、中古になったものの当時の価格の数倍になっていたりして雑誌を見ているとびっくりします。
私の学生時代はガソリン車のみでした。
その時代のエンジンは排気量が小さかったり、逆に大きくなって逆輸入車が候補となって、そのエンジンが車に搭載されていたことを思い出します。
四輪車でも300キロオーバー出すためのタイヤが無かった時代です。
何もそんなスピードは求めていませんが、男の子なので敏感でした。
我々の時代ではまず、タイヤや出力(馬力)でそもそも制限を受けて四輪車に絶対勝てないことが常識でした。
それから、会社員になってもたまには乗っていましたが、四輪車に浮気したりと泥だらけになって走るオートバイから、だんだんと離れてしまいました。
いつでも乗れると思ってたんですねきっと。
とそのうち2サイクル生産終了となってました。
ところが10年近く離れていたためか、最近雑誌を見ているとオートバイがアツくなってました。
逆輸入となってしまいますが、エンジン車のみでも高出力化してしまい、いつのまにかハイブリッド車・ガソリン車が選べたりします。
さらにスーパーチャージャー(過給機)またはフル電気のスーパーバイクが買える時代となってしまいました。
この「デジタル化した」スーパーバイク、普通はゼロヨンから最高時速まで車を遥かに凌駕してしまいます。
300キロオーバーしてしまうみたいです。
一般道では私みたいな一般人にはまず「扱えない」ですが、かっこいいです。
でも夜中はそれっぽい車影をみますが、日中は未だ走っているところを観たことがありません。
このまま夢のままで走っている姿に会えないかもしれません。
話は戻りますが、実際問題私はアナログな人間なので、今買うなら最速を追わないで堅実にツーリングしてもらえる、アナログなアメリカンを探しているのです。
そしてサイズに合う車庫が契約できるかな~と悩みつつもお財布と相談しています。
近所を歩いていたら、いつの間にか数件の中古のバイク屋ができていました。
今度物色してきます。

2019年06月17日

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